運営会社

What’s エシカルミーツ?

人・社会・地球環境を思いやる考え方=エシカルを基準にしたお肉を提供しているエシカルミーツ。

ethical (エシカル)は英語で直訳すると「倫理的な」という意味。一般的には「法的な縛りはないけれど、多くの人たちが正しいと思うこと」を指します。

私たちは、動植物の命を尊重して、地域と農業を守るために、エシカルミーツを通して食料問題の解決に貢献します。

▼会社概要

会社名:エシカルミーツ株式会社 (英語表記名:Ethicalmeats inc.)

設立:2017年12月

代表取締役CEO:小野田 賢造

事業内容:エシカルミーツの開発・普及・通販・卸売・弁当惣菜の販売、メディアECの運営、温室効果ガス削減農場推進

Mail:info@ethicalmeats.jp  / LINE ID:@379rvgfh

住所:鹿児島県鹿屋市上谷町32−26

 

▼STORY

 

「どんな行動をすることが正しいの?」

私たちは幾度となくこの問いを繰り返してきました。

温室効果ガスを排出する様々な要因の中に、鹿児島県が生産量日本一を誇る家畜も原因とされ、生産過程で温室効果ガスの排出量の少ない代替肉(大豆ミート)が世界的に注目を集め成長する姿を私たちは見て…

「もし、このまま代替肉が普及し続けると地元鹿児島や多くの全国の畜産農家さんは職を失ってしまう」

私たちはこの事に危機感を抱きました。

私たちの子供も肉が大好きです。しかし、この肉が暑くなる地球の温暖化を促進させていたり、災害を助長させている現実を理解した時… 果たして私たちは胸を張って積極的に「肉を食べよう」と子供へ言えるのか…罪悪感を抱いたまま食べさせて良いのか… そう思ったまま時が過ぎるのを待つより、今すぐ何か行動を起こして、温室効果ガス実質ゼロを実現させて子供により過ごしやすい綺麗な地球を遺そう。そのために「新しい時代の肉文化」を造り上げようと決意し「エシカルミーツ」はスタートを切りました。

 

▼MISSION

地球の課題に対して私たちの考える解決策は大きく3つ。解決を目指したこれらの肉をバランスよく食べることがこれからのエシカルな時代では必要不可欠と考えています。

①【気候変動】

気候変動の原因を追及すると地球化学の見解では「温室効果ガス」が原因とされています。

COP(コップ)国連気候変動枠組条約(UNFCCC)日本政府は2050年にカーボニュートラルを宣言(温室効果ガスを実質ゼロにすることと)、COP28では今後も世界規模で取り組むことが掲げられました。温室効果ガスを排出する様々な要因の中に、鹿児島県が生産量日本一を誇る家畜にも原因があります(牛のゲップ問題=家畜の消化管内発酵・家畜排せつ物の管理、この2つを合計すると全体の14%を占めます)

解決策気候変動対策として温室効果ガスを削減する肉を食べること

・地域の畜産農業を守るために、現在地球温暖化・自然災害を助長する温室効果ガスの削減に取り組むパートナーと、地方農家・科学技術のイノベーションを推進します。 温室効果ガスを吸収する森林の確保も進め、それらの環境で育った「牛・豚・鶏」肉を食することを進め、家畜から出る温室効果ガスの実質ゼロを目指し、地域の地域の農業を遺すことを目指します。

・温室効果ガスを最小限に抑えた植物由来の肉「大豆ミート=代替肉」「豆腐料理」「培養肉」などを開発しその肉の提供を目指します。

 

②【生物作用性】

私たちの地球には、目に見えない細菌からゾウのような大きなものまで、3000万種類もの生き物がいるといわれています。お互いにつながり、直接的・間接的に支え合ってきたからこそ、私たちはいま存在しているのです。このことを生物多様性と呼びます。 日本では生物多様性が危ないとされています。

原因は、大きく分けて4つあり「人間の産業開発や食糧確保のしすぎで絶滅の危機が迫ったりしていること」「里地里山などの手入れが不足して自然の質が低下していること」「外来種などの持ち込みにより生態系が乱れていること」「気候変動など地球環境が変化していること」になります。生息する野生生物の種数が減少すると、動物由来感染症の広がる力が薄まる「希釈効果」が発揮されなくなります。地域に、生息している野生生物の種類が多ければ多いほど、動物由来感染症のリスクは低下すると言われています。

【解決策】生物多様性に配慮して地球上で食べられる肉は大切に食べること

・魚という肉:地球温暖化で海面が上昇し海中温度も高くなっています。今後はより魚を大切にすることが求められます。そして、一般にはあまり出回らない魚も食することが大切になってきますので、そういった魚も美味しく食べれるように加工し提供できることを目指します。

・野生鳥獣の肉:日本では昔からマタギという職業があります。 野生鳥獣は、放置し過ぎると農地への被害が多発します。令和3年度の野生鳥獣による全国の農作物被害は約155億円となっています。ここで大切なのは、国の指針守り天然物のお肉を捕獲量に気を付けながら取りすぎないことです。命を大切にしながら、食べられる肉はしっかり食べる習慣を守り、美味しく加工して提供することを目指します。そして、農業被害の軽減・マタギ(猟師)の仕事を練り立たせることに繋げます。

 

③【社会福祉】

社会福祉に取り組む肉を応援する

日本でエシカルが注目されるようになったきっかけは2011年3月11日の東日本大震災後です。被災者同士のシェア精神や復興支援などの利他的な価値観が広がり、被災地・地方の商品を購入する「応援消費」という動きも生まれました。私たちも、自然災害に合った・一般的に障がいという個性がある・社会復帰を目指す・高齢者の仕事という生きがい・地方の商品を生産する、これらの団体を支援します。

私たちにできることは全力で、一人ではできない事も協力してすることでより良い結果を生むはずです。こうやって、心の差を無くし、それが広がることで個人はもちろん社会全体として良くなる行動を進めていきます。

 

これらの肉をバランスよく食べることでちょっとエシカルな食の社会は実現されると考えています。

 

私たちは、これらの肉を美味しく提供することを目指しながら、子供たちへ日本の大切にしてきた美しい食文化「頂きます」「ごちそうさま」の心を大切に育んでいきたいと考えています。 

全ての肉を食べるに当たって最も大切なことは自覚ではないかと思っています。正直なところ、人間は動植物を殺すことでしか生きていけない罪深い生き物なのかもしれません。私たちは先祖から、その本質を文化として遺して頂いてるのではないかと思っています。今、私たちはどんな命も残さず「頂きます」どんな食べ物も「ごちそう様」と言います。現代、地球に住む動物の最高位にいる言われている私たちは、ありとあらゆるもののお陰で生かされています。味だけではない、尊くて美しい一連の世界の働きに感謝して「美味しい」と言う事が、本来の意味なのかもしれません。

エシカルミーツでは、この日本人の美しい一流の精神文化を引き継いで「すべての命を大切に頂く」ことを中心にすえて活動しています。

 

▼VISON

私たちエシカルミーツは、これらの肉にこだわり美味しく解決します。肉を食べる人・肉を育てる人・狩りをする人・家畜の温室効果ガスの削減の研究をする人・応援する人同士がしっかり繋がって、協力している姿を夢見ています。

私たちの取り組みで、地方でも子供の夢を描ける、そんな未来になればいいなと思っています。

感謝の気持ちを大切にしながら、正しい食文化、そして新しい時代の肉文化を造り上げて農業を次の段階・次の世代に引き継いでいくことに、みんなでワクワクしながら進んでいきたいと思います。

#エシカルミーツを食べよう

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